飯土釜の話
昨日の夕方の雨、凄かった~っていうか、初めてみた!
お天気と、雨と晴れ間の境界線を目の前で


お店の前は、曇ってはいるけど、地面にはまだ雨は落ちてないのに、
50メートルほど離れたバス停の前は、
太陽サンサンな晴れ間なのに、だれもが写真撮るほどの大雨模様だった。

おまけに、バス停方面に進みたいひととか、
”大雨”に、道を阻まれてる感を体感してた模様なのも(笑)
この雨との境を間近で見るってコト、そうそうないだろうから得した気した







日曜の放送してた番組で、
私も、年に1~2回はおじゃまする、伊賀の長谷製陶が、
ご飯釜の”かまどさん”と、特許ものかな?蒸し鍋を、紹介してました!


で、この番組の件で、
いくつかお問い合わせ含む、口コミ情報みたいのも問われたので・・・
私個人的な主観と感想ですがかき置きします。



この有名な窯元さんがなぜ、この時期、このタイミングで、
土鍋とご飯釜をアピール?って、思いながらも見てたんだけど、


よくよく思えば、新米の時期でもなく、卓上での鍋の季節でもないってとこで、
土鍋を扱う側的には、販売数が閑散期だからの、
メディア使っての全国セールスなんだ!って私は・・・勝手に解釈(笑)


伊賀の土だからのが前提で、
この地の先人たちのおかげと、今の食卓のご時世から、
簡単で、美味しい釜が、あのヒットご飯鍋につながった・・ってお話だったけど、


長い期間、数か所の地域産の土鍋を使ってきた、私・・
いち家庭の個人的にだと、
土の違いでこれが一番イイ!ってのは、家庭人には、わかり難いかと・・・
逆に、毎日炊事をしてるから、日々上手に炊けてるんでない?って思ったり(笑)


まぁ、こればかりは、個人的な見解で、
物の良し悪しは、価格もサイズなど含め、使う人が自分の目と食卓の状況、、
日々の体験で、自己満足できてるものに出会えているのならって・・・
それこそ、自分にあったものに出会えたら、
それが我が食卓自慢の”飯釜”って(笑)思ってはいかがでしょうか!


【2017/06/06 12:29 】 | 日記&身近なコト | コメント(0) | page top↑
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