新米を土鍋で
今朝、テレ朝の食彩の王国って番組で・・

料理人さんが、新米を美味しく炊く方法というか、
美味しくといで、炊いて食すまでを案内してくれてて、


そのなかで、米とぎは、
柔らかく丁寧に少しでよい!ってのと、
水量も、すくなめで!という・・新米ならではで知ってたけど。


土鍋で炊く場合は・・・
沸騰して、水が無くなりかけるまでは中強火で、そのあと細火って。
で、なんども蓋開けて、炊き具合を確認するのも、
ワザ?のひとつ・・みたいなことを言ってた。


金属鍋とは違い、
土鍋の場合は、本体の性質上、蓋をあけても温度や熱が下がらないので、
蓋開けOKで、目で見て確認は重要事項らしいです。


ちなみに、私は・・・
以前から、土鍋の蓋開けて炊き加減を見てたけど、
正解でないかと思ってもいたので(笑)
公言は避けがちがったけど、これからは・・言っちゃいます


【2015/10/17 16:31 】 | 雑知識 | コメント(0) | page top↑
和食器の選び方①
先日お会いした《焼きもの仕事》をされてる方から得たヒントをご紹介します。


器を選ぶとき大事なのは・・ 
『何となく?~』とか『これ!』が好きが感じられたら
『自分の中で1軍登録』してあげることだそうです。


サイズや形状、色で選別する前に選んだ器を見て
自分でよく作ったり食べたりするものを思い浮かべて・・シュミレーションです(苦笑)

そのあと、実際に手に取ってみて重さや大きさなど、
『自分の手にあってるか?』『なじんでるか』とか、たくさんのイメージを膨らませて
使う目線で検討してみるのが大事なんだな~って改めて感じました。


じっくりトコトン探したり、収納重視が一番とか、いろんな選び方があるけど
使い続ける長い時間の中で自分が一番納得できる(出来た)のに出逢いたいですね。





【2010/06/27 15:12 】 | 雑知識 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
大盛皿の上に小さめな器
よくこんなことを耳にします
『料理は苦手だし・・面倒で』とか『食べることに余り執着心が~』みたいに・・

後者は『素材を楽しむことの出来る口や下があるってことに早く気づいて~』ってかんじです(笑)そして・・前者の意見は私的には思いっきり有りなんですけど。。。。
(家族があるので自分なりにはやってると・・)

確かに人に出したり、食べてもらうのに好みや味以外にも
見栄えが良いに越したことはないですよね。

以前、『食すること視覚も大事』と聞かされたことがありますが
所詮素人だから、アイデアにも行き詰まってしまうし・・
『時間に余裕が無い』っていうのを言い訳にしてるところもあるのかも?

我家にもよくあることですが、前の日のおかずが翌日も食卓に・・ってメインじゃなくてもあるじゃないですかそんなときは、まず、①前日とは違う色の器に盛っていますそれだけでも印象が大きく違います。
同じ味なのにね(苦笑)

他にも普段使わないような大きな器や長~い器に豆皿・ミニ小鉢・ぐいのみなどを使って②一口サイズのおつまみプレートにしていますこれにはひとつ問題?があって・・洗い物が余分に増えるというのが難点(苦笑)

でもその分残り物とは見えなくなってきている(見ないようにかも)から、すべてを判ってる確信犯なんだけど自分も結構楽しいし上に、おいしく食事が出来ると思うんです!

家族は嫌味も無く(笑)食してくれますし・・
友人を招いたときなんかは、器の使い方について興味深く話したりもします・・といってもたいしたアイデアも無く、手持ちの器に乗せまくってるだけなんですけどね!時々【変形うつわによるマジック】にかかったように・・私の盛り付けは誤魔化し放題ですかね!




 
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                   6月のお休み予定
    
                22日(月)、23日(火)
      
            
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↓ホームページはこちらから
kunon
和・うつわのお店 【Kunon  くのん】
東京都世田谷区三軒茶屋2-54-14-102
TEL&FAX:03-3487-0599
営業時間:平日/11:00~ 土日祝日/12:00~
定休日:不定休
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【2009/06/18 18:31 】 | 雑知識 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
たぬきのお話
最近・・なぜか?たぬきの置物について問い合わせが多くあるのでちょっと豆知識を・・調べてみました。


たぬきのからだ本体部分には【縁起の良い意味】があるようです!
現在では・・・
『他を抜く』⇒競争・勝負事に勝つとか『前金』⇒安全な商売方法など表現されているようです

適当な写真が手元にないので(すみません)申し訳ないですが、
飲み屋さんや地方の宿先にあるものを思い浮かべてみてみてくださいね(苦笑)


【たぬきの八相縁起話】
①笠・・・・悪事・災難を避けためなど常に用心深くいられる様にと・・・身に着けています

②顔・・・・広く互いに愛想よく暮らしていけるようにと・・笑顔です

③目・・・・大きな目で四方八方に気を配り、正しくみつめることができるようにと・・

④通い帳・・・・世渡りには信用が一番!書き置くことやデーター保存にと・・

⑤徳利・・・・飲食に事た利て(不便無く)徳がもてるようにと・・

⑥腹・・・・おっきな体の象徴として、慌てず・騒がずそして決断力を・・大きく持てという意味で

⑦金袋・・・・金運に恵まれても左右されず、自由自在に運用できるようにと・・

⑧尾・・・・何事も終わりは大きくしっかりと身を立てることができるようにと・・


こんな感じですか・・すこし言葉が古いところもあるけど、
『幸運とか前向きに進めそうな感じなんだな~』っていう、
いわれだということだけはわかりますかね(笑)


DSCN0638_convert_20090427185644.jpg


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【2009/05/31 17:41 】 | 雑知識 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
昨日、BS2で放送された【登り窯~】の感想・・・
番組で紹介された窯の規模は私が実際に見たり伺っている窯元さんより小さく火入れ(薪入れ)の時間も短いので比べることはできないんですが、炎が上っていく映像を捕らえた『カメラが凄い!』としか言えないです!いくら特殊とはいえ窯の中にカメラって・・窯の外にあった超耐熱ガラスよりもっと遠めにあった撮影用カメラのレンズにさえ異常が発生してたのに・・『人って凄い!んだな~』って・・何でも作れちゃうんじゃないの?(笑)

登り窯の仕組みも何故か?【ぜんじろう先生】が図形や新たな表現でわかりやすく説明されてて・・一緒に見てた陶芸に超素人消費者?(家族の者です)にも理解しやすかったようで、朝から類似のものを店に見にきてました(苦笑)・・確かに窯元さんや各産地でもらうパンフレットより数倍わかりやすいし、何かのご縁で、焼きものを見るときや選ぶときにも別視点で見れるんじゃにかと・・さすがNHKだなって(笑)

番組で紹介されてたキーワードで《焼き締め》《白釉》《灰かぶり》《ガラス化》《景色》・・どれもkunonで見ることがができます、店には登り窯(HPを・・紹介してあります)穴窯でそれぞれ2件づつから作品を直接買うことができてて、運よく窯から出たばかりの時もあるんですけど、毎回それぞれの窯元さんちに伺ったあとは靴も衣類も灰のおかげ?で真っ白に(苦笑)・・座り込んで選ぶ作業をするのをわかっているのに・・なぜだか黒っぽいの着てるんです・・そこ学習しろ!って感じです。

                 【陶器の店  kunon】        
              東京都世田谷区三軒茶屋2-54-14
              03-3487-0599
              営業時間  平日・・・11時より  日祭日・・・12時より
              定休日    不定休
   
              2月のお休み・・・・・23日(月)になります

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

【2009/02/21 18:15 】 | 雑知識 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
いろんな値上げと値下げ・・
このところ、いろいろなものの値上げや値下げが多いですよね
食品・加工品は特に・・原材料の値上げがメディアや電波にのってもすぐには消費者にこないでジワジワ・・と(苦笑)くるんですよ!うちでも(乳製品の卸販売をしてるので)少しは感じることが早いかもしれないんですけど・・バターやチーズ類を含めた値上げって以前からじゃないですか、それって数年前に牛乳を捨てるようになった事態に対して酪農家が減って⇒原材料が数年で減ってきたからなんですって!材料の値上げの前に供給量が減ってたというのが・・今更ながら消費者がやっと知った事実っていうのも・・なんだかな~ってかんじです・・・

ここからは値上げに対する愚痴?なので、苦手なかたはスルーで・・
食品の件も大切だけど私にとっては器を焼くため、作るための材料の値上げ・値下げも気になりすぎます!窯元さんは数年前から始まった燃料のや原材料の値上げがあるにもかかわらず、製品の価格を一度決めてしまったもの値上げをその時すぐにはできないから・・次の新作品まではキツイ状態を過ごしているかたも多かったようですよ

原材料の値上げの前にもいろいろあるようで・・一昨年ぐらいにあった灯油・ガソリンの値上げで陶器の材料となる土などを細かくしたりコネたりする機械の燃料費・・その土を箱やビニールに入れるための梱包代・・そして運ぶための輸送費(ガソリン)の値上げ・・消費者にくるまでに何度となく色々な方面であがり続けてたようです(私もあまりしらなかったんですけど)土や釉薬の種類によっては1年の間に何倍にもなってるものもあるようで・・作家さんによっては今までどおりのものを作るのが実質不可能になってるのもあります、

そりゃそうですよ!前と同じものなのに2倍以上の価格が今の適正価格とは・・考えたくないし・・実際消費者としては買えないし・・そこがむつかしいとこなんですよね。

一応・・一部の作家さんや窯元さんとも相談や提案をいただいてグレードを下げないで良い方法を考えつづけていますし、値上げが大きくなったものに関してはそれなりの理由があると思っててくれると
作り手側も売る側もたすかります(笑)もちろん疑問点はなんでも確認してくださいね。



               【和食器の店 Kunon】             
              東京都世田谷区三軒茶屋2-54-14
              03-3487-0599
              営業時間  平日・・・11時より  日祭日・・・12時より
              定休日    不定休
   
              2月のお休み・・・・・23日(月)になります
【2009/02/20 17:34 】 | 雑知識 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
贈り物の選び方
この時期、これからの季節・・新生活や引越し、職場を離れる方などへの贈り物を探されてる方が増えてきていますが・・極々一般的な見解なんですけど日ごろからのお客様のご意見を元に、《送って喜ばれた物》と《貰って持て余してしまった物》などをピックアップしてみます、今後の参考になれば!
(あくまでもKunonにいらっしゃった方のご意見や私が感じた事ですから・・)

《喜ばれたもの・使えたもの》
*送る人の生活環境や嗜好品の好みを良くわかってる上で酒器・茶器椀など、ただしかなりの酒好きな方というかうつわ好きには酒器は余り良くないようです(ご本人の好みが強いかたなど)
*新生活を送りはじめの方にはカレーパスタ皿・シチュー皿・長角皿など後回しになりそうな形状のものや客人用に家族人数より多めの銘々皿・豆皿・小ぶりなフリーカップなどが好まれているようです
*欲しいけど、自分ではなかなか買えないような1点物(手作り)などの土鍋・コーヒードリッパーセット・ティーポットとカップ(急須・湯のみ)お揃いだと高額になりがちで揃えきれないものなど、あと貰うと嬉しいし助かる・・と思えたものなど実用重視な種類もよく聞きます

《もて余したり・使えきれないもの》
これも本人の希望が強いなら問題ないんですが、『良くわからないから・・取りあえず・・マグカップやカップ&ソーサーで・・』とか『何が好きかわからないけど酒好きだから酒器で・・』とか『結婚祝いには夫婦飯椀・ゆのみ・・』など実はコレって送られる側のひとはかなりの確立で困ってる物のようです(苦笑)

特に飯椀は『結婚のお祝いにはコレしか無い!』ぐらいの勢いの方もいらっしゃいますが、『ご飯やを盛るものや湯のみほど好みが強くでるものはないんでは?』と・・店をやるようになって気づいた事でしたから(苦笑)

例えば自分で選ぶ方はご飯を入れる量(うつわの大きさ)は・・個人差が凄くでますね、あとご自分の手の大きさによって選んでいく方もいます、重さや素材質(土っぽいもの、磁器・陶器など)他には形状(お椀型かアサガオ型など・・)やはり長い間使ってきた形状が手にしっくりくるんでしょうし・・お湯のみは『面倒だから大きなものに一度にたくさん入れたいんです』って方や『常に熱いものを飲みたいから小振りなものが好き』とか夫婦サイズ逆転型?(苦笑)ご意見の方も多いです、
       
その上・・・飯椀ほど『良い物を頂いたり・・家には複数あるのに・・』と言いながらご自分のものを買いにこられる方が多いのにもびっくりです!
もしかしたら・・ご家族やかなり身近な方以外には避けたほうが良い一品かもれませんね。

これは私の個人的な意見ですが・・
かなり身近な人を除いてはですけど、自分の好みのものが好きでは無い人のが多い(笑)のかも・・もちろん生活のスペースも環境も違うから難しいことですよね、それでも送る人のことをたくさん考えて想って選んでいる時間は『かなり楽しいんだよ!』ってわたしは思います。         
        
 
       【陶器~登り窯番組情報】
        2月20日(金) 午後8時  BS-2
        ・・アインシュタインの眼セレクション・・【陶器~炎が作る究極の美】

                    
                  
                    【和食器の店 Kunon】             
              東京都世田谷区三軒茶屋2-54-14
              03-3487-0599
              営業時間  平日・・・11時より  日祭日・・・12時より
              定休日    不定休
【2009/02/18 15:15 】 | 雑知識 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
うつわのケア②
前回は使いはじめの豆知識、今回は使った後のお話・・
①当たり前のことかも知れませんが、食べ残しのまま放置したり長時間のつけ置きは避けたほうがいいと・・特に粉引きなどの白系の器で濃色の汁やトマトケチァップみたいなものだと、薄くですが色が器に入り込んで汚れのように見えてしまいます、

実は私も経験者で(苦笑)・・『これは大丈夫だよね!』って思ったものにシミみたいのが付いてました
お客様の声にもあったんですが、半日近くケチァップたくさんのナポリタンを乗せたままにしてたら・・
『オレンジ色のシミができてしまった』とのことです、その後私も同じ作家さんの器で濃色の食べ物を盛って試したんですけど、食事中(多分?1時間以内)ならシミのような汚れは付かなく、その後もカレーやキムチ炒めにも使ってみましたが大丈夫でした!やはり放置は器にとっては天敵のようです

②洗い終わった後は土を乾かすので、拭いてすぐには仕舞わないようにしてください、特に釉薬のかかっていない裏側に空気の通り道をつくってあげるように、十分に乾かす・・ここは放置ですね(笑)私はよる使ったものは朝までそのまま水切りかごに置きっぱなしでその後棚に仕舞うようにしています、面倒くさがりのわたしには拭いてしまうより楽チンです!

上絵付けと下絵付けのものは扱いが違うのでこちらも要注意です!
うちの店での取り扱い品で上絵付けのものは極端に少ないこともありそのつどご説明はしてませんが、上絵付けのは固めスポンジや研磨剤が入っている洗剤は使わないほうが良いとのことです、どうしても汚れ落しの場合強く洗ってしまうんですよね、そうすると多分・・絵が剥がれてしまうかもしれないです、絵柄のあるものはそれを含めて好きなんでしょうから、せっかくのお気に入りの食器をダメにはしたくないものです。

下絵付けのものは絵柄のうえから透明ぽい釉薬がかかっているので、比較的他のうつわと同じ扱いで大丈夫とおもいますが他の器に関してもご心配なものはお尋ねくださいね。

ケア①、②にもどちらもいえる事ですが、ひと手間惜しまず扱うことで『器を育てるように』すると『使うほどに良い景色が出てくる』といわれていますので(もちろん同じには育たないから)自分風に育てあげてくださいね。

              【和食器の店  Kunon】            
              東京都世田谷区三軒茶屋2-54-14
              03-3487-0599
              営業時間  平日・・・11時より  日祭日・・・12時より
              定休日    不定休
          2月のお休み・・・13日(金)、15日(日)
【2009/02/08 19:02 】 | 雑知識 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
うつわのケア①
すこし変った感じの器をお持ちの方や購入されたかたには、私の経験上の話や色々なお客様から得た体験談をお話してきたんですが、今日はこちらに来てくれているかたにも役立つように・・大切で好きな器を、長く出来るだけ良い状態で使い続けるための豆知識一度にたくさんの情報は読むのも嫌になると思うので(苦笑)何回かに分けてですが書きますね!

①土ものといわれる陶器は特にですが、新しいものを手に入れたら高台(裏底)部分をチェックしてみてください、ほとんどのものは窯元さんの方で高台処理はしてくれていますが(私も出来る限りはやってからお渡ししてます)でも・・これも個人の見解相違なんで、もし気になる場合は細かい番手のサンドペーパーなどでケアしてあげると、テーブル、敷物、収納時に重なる皿などを傷つけずにすみます。

②焼締、粉引き、軟質仕上げのものは吸収性が高いので新しいまま使用すると汁気や油分などのしみ込みが多く、汚れのように見えてしまうので新しいものは米の研ぎ汁で煮沸することをお勧めします
その際、鍋等で煮ますが研ぎ汁が完全に冷めるまでつけおくとより良いということです。

*わたし的器へのケア*
初めはすこし面倒だと感じたんですが、日々使う時も水を潜らせ(冬はぬるま湯)油しみや濃系の汁がしみ込みにくくなるようにしてるんです、後々のことを考えると・・洗うときも食べ物のこびり付きが少なく楽なんですよ!ここでもひと手間かけてあげてはどうでしょうか?意外と慣れてくるとなんでもないような作業になってきましたよ!

                  【和食器の店  Kunon】

              東京都世田谷区三軒茶屋2-54-14
              03-3487-0599
              営業時間  平日・・・11時より  日祭日・・・12時より
              定休日    不定休

              2月のお休み予定・・・・13日(金)
【2009/02/07 19:58 】 | 雑知識 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
器を選ぶポイント①
先日予告していた器を選ぶにあたっての良い話①を・・

私は探してくる人で、提案して皆さんに合うものをお届けする立場ですけど、
自分の中のスイッチ切って常に消費者でありたいと思ってて・・
そんな目線で感じたことや気づいたことを書きます!
皆さんにとってもヒントになればいいんですけど。

【自分好みの器を見かけたら・・】
手に取るとかが可能な場合、触れてみて重さや、風合いなど手から感じ『好きだな~』と感じられるものが一番であるということ、
その際、初めから作家名、産地、価格にとらわれないで自分の感性を信じて選ぶのもひとつの手段だと、
もちろん『好きだな~、愛着沸きそうだな~』でも超高額品や装飾ぽいものは無いか(苦笑)・・基準外ということで・・・毎日気軽には使えませんものね。

【私の生活の中に・・】
毎日の中で一器多様できるかが重要です

うつわを手に取ったら、次は使うシーンのイメージをするということです、たとえば・・・
『○○○を盛る』これは基本ですね(笑)、好きなものだからこそ『気軽に日々使えるか?』
『誰と・・何人の時・・ひとりで・・』とか、色々なことを想像してください。

ただし、いま家にある物(好きな器)を忘れずにしてくださいね!
陶器(和食器)は想像以上に役にたつんですよ、
  *食事の時に取り皿としていた器はケーキ皿に・・
  *しょう油受皿にしてるような底面の平らな小皿(豆皿)なら小さな和菓子やチョコなどに
  *真っ平ら(板状で12㎝くらい)なら、同じ種類でなくとも大きめのカップまたは上部分が外そり気味
   の小鉢などを合わせるとカップ&ソーサーにも・・特別でなく、自分が好きで気軽に使ってる器を
   演出してみてはいかがでしょうか?

     和食器のお店 Kunon【くのん】
     東京都世田谷区三軒茶屋2-54-14-102
    TEL&FAX:03-3487-0599
     営業時間:平日/11:00~ 土日祝日/12:00~      
     定休日:不定休
     
  2月のお休み予定・・・3日(火)、4日(水)、13日(金)
【2009/01/29 13:15 】 | 雑知識 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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